私たちの想い


「ホッと出来る場所」

「自分らしさでいられる場所」

「お互いを応援出来る場所」

がプレシャスの集いです

 

より多くの方に仲間同士、病気を忘れ笑い合い、おしゃべりして安心の出来る時間を過ごしていただきたいのです

 

決して一人ではないのです

分かり合える仲間がここにいますよ

 

私たちプレシャスは 

ひとりひとりの「困りごと」に耳を傾け、時には必要に応じ専門職と連携し 

信頼性の高い正しい情報を繋ぎます

 

最も私たちだから出来る事、経験をもとに多くの方たちに伝え、検診の啓発 

入浴着の着用の啓蒙活動、乳がん検診の早期受診を推進、協力企業とのピンクリボン活動、患者会や家族の会の実施

ワークショップなどを取り入れ活動していきます


 

鈴木 千鶴

とかち女性がん患者の集い プレシャス代表

NPO法人キャンサーネットジャパン認定

乳がん体験者コーディネーター

 

【プロフィール】
平成28年6月   乳がんの告知  現在ホルモン治療中

平成30年3月   BEC乳がん体験者コーディネーター認定

平成30年4月   とかち女性がん患者の集い プレシャス  

平成30年5月   入浴着啓蒙ポスター配布スタート 



【現在の活動】

◯厚生病院 患者会女性がん患者茶話会協働

◯入浴着の啓蒙 、ポスターの配布

◯がんサバイバーとしての講演


【今後予定している活動】

◯女性がん患者の集いお食事会を開催(3ヶ月に一度/がん患者、家族の交流)
◯ワークショップ (ハーバリウム、ヨガ、スキンケアその他)

○手作りケア帽子の会

○グリーンプラザにて集い(調整中)


【患者相談会、患者会開催の理念】
◯乳がん体験者として 

同じ立場の体験者同士、同じ立場で寄り添い共に解決に導くような 笑顔で話せる場所。モヤモヤ感を共感しあえる場所。行って良かった、また行きたい場所作り。



【乳がん体験者コーディネーターとして】

必要に応じ行政との連携や クライアントの医療環境を乱さないよう科学的根拠に基づく信頼性の高い情報にアクセスをして提供するとともにプロフェッショナルとして責任感のある活動を目指します。




 

川内 咲江

帯広市出身 帯広市在住

 

趣味    アウトドア

現在  治療と就労の両立

[プロフィール]

平成19年6月  乳がんの告知・部分切除・リンパ節郭清術。術後補助化学療法・放射線治療を受ける。

 

平成21年10月  多発性骨転移の発覚・『エンドレス』化学療法の開始。

 

以降、5年間は合併症などで10回以上の入退院を繰り返す。

 

治療6年目より、がん患者の就労と治療の両立を体現する為に、福祉施設で看護師を務めSNSで発信

 

平成30年  弘前市『手作りケア帽子 わたぼうしの会』ケア帽子の普及活動を開始

同年 プレシャスの活動理念に共感し活動を共にし、現在に至る。

 

【現在の活動】

○二度の脱毛の経験から、ケア帽子の普及活動。

○がん経験者としての講演活動。

 

【今後予定している活動】

○女性がん患者の集い に関するお手伝い。

○がん経験者としての講演活動。

○今までの活動を礎に『がん』を他人事ではなく、自分にも起こり得ることとして捉えてもらえるような活動を行なっていく。

 

【活動の目的】

○治療と就労『ながらサバイバー』が世間一般的に受け入れられるよう目指し、響体現する。

○患者の視点・医療者の視点双方に携わる立場から、より良い療養環境の向上。

 

【自身の想い】

○『がん』という病と巡り合ったことで、健康であったなら経験できなかったであろう事・巡り会えなかった人たちと巡り会うことで、一言では表せない かけがえのないものを贈られたと思っています。いわゆる『キャンサー,プレゼント』です。このプレゼントを、これから出会う方々と共に大切に育み、更なるステキな贈り物として 悩み苦しむ方々に送り届けたいと願っています。これからも

体力が許す限り、楽しむこと、潤いを持つことも忘れずに日々を過ごしたいと思います。


多田 正美
多田 正美


平成27年 11月   乳がん告知 

 現在ホルモン治療中


自己検診で、しこりをみつけるも

がんの腫瘍とは思わず

脂肪か何かの固まりだと自己判断をしてしまい7ヶ月以上放置してしまいました。


早く診察をしていたらと後悔しています


だからこそ、検診の大事さ大切さを多くの人に伝えていきたいと思います