とかち女性がん患者の集い プレシャス


〜わたしたちと、一緒にお話しませんか?〜

今や「2人に1人」が「がん」になるという時代。
ですが、まだまだこの病気との向き合い方や手術、治療による副作用、術後の暮らし方などについては患者さんや家族の皆さんの中だけで抱え込んでしまうことが多いようです。
そのため、一般の方の理解がなかなか得られていないこともまた現実です。

「とかち女性がん患者の集い プレシャス」は、そんな患者さんや家族の方とともに「楽しく」時間や情報を共有するため、談話会、茶話会、ランチ会などを開催しています。女性同士、時には病気を忘れてひとりの「女性」として時間を過ごせる「居場所」や、また時には同じ立場の悩みを持つ仲間と気兼ねなく相談し合える「居場所」にしたいと考えています。

合わせて、温泉施設などで手術あとを隠すための「入浴着」の着用へのご理解と、協力施設での啓蒙啓発ポスター、ステッカーの掲示もおこなっています。

 

少ない人数で結成された会ではありますが、多くの皆さまの理解とご協力をお願いいたします。

※女性がん患者とは、女性特有がんに限らずがんと診断された女性のことを指します。